意外とUV防止効果の高い色って?

こんにちは!
王様の耳 桜gardenです。

  

だんだんと日差しが強くなってきて、そろそろ本格的な紫外線対策を意識し始めた人も多いのでは?
紫外線対策の代表的なものとしてこれから大活躍する「日傘」ですが、色によってUV防止効果が異なることはご存知でしょうか。

  

■今日から始めよう紫外線対策!


紫外線を浴びることは、日焼けだけでなく、シワ・シミ・皮膚ガンなど様々な問題にもつながるリスクがあります。
ジリジリと耐え難い日差しが照りつける夏と比べ、過ごしやすい今の季節は、つい油断しがちではございませんか?確かに紫外線は、季節別で考えると夏に強く、冬に弱くなります。しかし、4月〜5月は夏と同程度までに紫外線量が増えているのです!要注意ですね!
もう4月中旬ですから、今日からでも、紫外線対策をしっかりすることが大切ですよ。

    

■日傘を活用しよう!


近年は、熱中症対策としても有効であることから、男性も日傘の使用を推奨されていますね。
実は日傘は、カラーによって紫外線カットの効果が変わるのです。
一般的に黒は紫外線カットの効果が高いことがよく知られていますが、その他の色で意外と高いのが「黄色」。これは、黄色が紫外線を吸収しやすく、透過しにくいことが理由と考えられます。
紫外線カット効果の高さから黒い日傘が流行したこともありましたが、『暑く感じる』『服装と合わない』という人もいるようです。
色による効果の違いも参考に、自分のライフスタイルにあったものを選ぶと良いですね。

   

これからの季節、毎日のように活躍するであろう日傘。せっかく使うなら、少しでも納得のいく日傘選びをしたいものですね。