耳かきのやりすぎは禁物!

こんにちは!

王様の耳 桜gardenです。

皆さん、お風呂上がりに耳かきしていませんか?

当店では耳掃除の前にマイクロスコープで耳の中を見させていただきます。
ほとんどのお客様のお耳は鼓膜付近が赤く傷ついていたり、黄色いカサブタがくっついています。

そういったお客様へカウンセリングさせていただく時に、必ず質問をするのですが、

「お風呂上がりに綿棒などで耳掃除していませんか?」と。

ほとんどのお客様は、
「水が耳の中に残っていると気持ち悪いので掃除してます、、」や
「耳垢が綿棒にくっついていたり色がついているとスッキリした!と実感するので、、」とおっしいます。

よく取れる綿棒で耳掃除をすると、とても気持ちいいですよね。
そのお気持ちすごくわかります!

しかし、お風呂上がりの耳の中の状態はとてもデリケートです。
耳垢は粘土のように柔らかいので、その状態で耳掃除すると、耳アカをより奥へ押し込んでしまいます。

この耳掃除がルーティーンになっている方の中には、
強く耳掃除をしすぎてカサブタだらけになっていたり、耳の中が腫れている方もいらっしゃり、
綿棒で掻く人もいますが、これもNG!

かゆみは炎症を起こしているという事と、耳アカは急に膨れ上がるわけではなく、
こうした間違った耳掃除のしすぎで日々蓄積していきます。

耳垢には殺菌効果や、耳の中を保護したり、虫が入らないように防ぐという役割があります。
そうした役割を果たす耳垢を完全に無くしてしまうような、耳掃除のやりすぎは、耳の健康のためにも良くありません。


ブログでも何度も申し上げておりますが、大事な事なので毎回お伝えさせていただいていますが、
耳掃除は月に1回入り口から1cmというのが理想です。
見えている耳垢だけ無理をせず取るというのが正しい耳掃除のやり方です!

耳の病気になるリスクを減らす為にも、耳掃除のやり方を見直してみませんか?

私たちイヤリストが耳掃除のやり方をサポートさせていただきますので、
ぜひ新感覚のイヤリフレを体験してみて下さい!