巻き肩かもしれませんね

こんにちは!

王様の耳 桜garden店です(^^♪

最近よく耳にする『巻き肩』ですが、

気になる肩こりや腕のしびれがある方は、もしかしたら巻き肩が原因かもしれません。
そこで、巻き肩かどうかを自分で判断するチェックし、起こる原因、予防方法、などについてお話したいと思います。

【巻き肩チェック】
さっそく、自分が巻き肩なのかどうかをチェック。壁際に真っ直ぐ立ち、ほかの人に横から見てもらいます。このとき、耳より肩が前に出ていたら、あなたは巻き肩の可能性があります。

巻き肩とは肩から胸の筋肉がギュッと縮んだ状態で、肩甲骨ごと肩が前に出ている姿勢のこと。背中側の筋肉が凝り固まる肩こりや首こりとは状態が異なるものの、巻き肩の状態が続くと肩こりや首こり、腕のしびれに繋がることがあります。

【巻き肩の原因】
巻き肩はスマホを見るような猫背の姿勢を長時間続けることが原因のひとつにあります。猫背が続くと肩から胸の筋肉がギュッと縮んでしまい、巻き肩になりやすくなります。巻き肩の人は自覚がなくても次第に凝りの範囲が広がり、肩こりや首こりになっている場合が多い。放置してしまうと血行不良によって頭痛を引き起こしたり、凝り固まった筋肉が神経を圧迫することで自律神経が乱れ、吐き気を伴ったりすることもあります。

【巻き肩の解消法】
セルフケアとして取り入れるなら、胸を開くヨガの「魚のポーズ」がおすすめです。まず、仰向けになり、足を揃えて伸ばします。そして、手のひらを下に向けてお尻の下に入れます。次に、肩甲骨を寄せるように両腕を伸ばしたまま近付け、息を吸いながら胸を天井に向けて持ち上げ、頭頂部が床につくように首を伸ばします。それから、腕で床を押すようにして体を支えて、ゆっくりと呼吸を行う。
巻き肩だと呼吸が浅くなるけれど、このポーズで深い呼吸ができるようになるので、自律神経を整える効果もあります。

スマホを見る姿勢で『巻き肩』になったり『ストレートネック』になったり、身体に負担のかかる体勢を取っているので
スマホはなるべく目の高さに持ってきて見るように心掛けてみてくださいね。